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政治しようよ

18歳選挙権 初の1票、自ら検証 「模擬」と現実に差 人柄「難しい」/関心深まった

事前の模擬投票との違いについて調べた内容を発表する生徒ら=大阪市旭区の大阪府立旭高校で2016年7月14日、大島英吾撮影

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の国政選挙だった参院選(7月10日投開票)。「主権者教育」に取り組んできた高校では、選挙結果や生徒の投票行動を振り返る授業が開かれている。投票を通じて政治への関心を強めた生徒がいる一方、政策や候補者の人柄を理解するための課題も浮かび上がり、教育現場の模索が続いている。【大島英吾】

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