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てんかんと生きる

医療の現場で/下 消防や警察に知識あれば

 2013年11月、横浜市でてんかん発作を起こした自営業の男性(当時31歳)が自宅を飛び出し、約800メートル離れた路上で警察官に取り押さえられ、搬送先の病院で死亡した。男性の家族は119番通報していたが、現場の路上に駆け付けた救急隊には男性の情報がなかなか伝わらず、救急隊のマニュアルにはてんかんへの具体的な対処法の記載はなかった。専門家は「消防や警察にてんかんの知識があれば結果は違ったかもしれない」と指摘する。

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