メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

てんかんと生きる

医療の現場で/下 消防や警察に知識あれば

 2013年11月、横浜市でてんかん発作を起こした自営業の男性(当時31歳)が自宅を飛び出し、約800メートル離れた路上で警察官に取り押さえられ、搬送先の病院で死亡した。男性の家族は119番通報していたが、現場の路上に駆け付けた救急隊には男性の情報がなかなか伝わらず、救急隊のマニュアルにはてんかんへの具体的な対処法の記載はなかった。専門家は「消防や警察にてんかんの知識があれば結果は違ったかもしれない」と指摘する。

この記事は有料記事です。

残り1895文字(全文2103文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 国安法違反容疑で香港警察

  2. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 女性に無断で堕胎させた疑いで外科医を逮捕 麻酔薬飲ませる 岡山県警

  5. 香港民主派リーダー周庭氏に有罪 「日本、世界の皆さんも注目してほしい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです