アスタくにづか

「新名所」へ期待のダンス アジア料理など3店が開業祝う 長田区 /兵庫

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「アジアン・マーケット・スクエア」開業に合わせて開かれたステージイベント=神戸市長田区のアスタくにづか1番館前で、五十嵐朋子撮影
「アジアン・マーケット・スクエア」開業に合わせて開かれたステージイベント=神戸市長田区のアスタくにづか1番館前で、五十嵐朋子撮影

 阪神大震災からの復興事業として整備された再開発ビル「アスタくにづか」1番館(神戸市長田区腕塚町5)に、多国籍料理をイメージした店舗でつくる「アジアン・マーケット・スクエア」が16日、開業した。国道沿いの好立地ながら空き店舗となっていたスペースが生まれ変わり、地元では「新しい名所に」と期待が高まっている。

 1番館の1階計約400平方メートルで、アジアのスイーツなどが楽しめるカフェ「DELI CAFE POTY」や焼き肉店「新長田食堂」など3店舗で構成する。飲食店のメニュー開発などを手がける大阪市の会社「味の坊」が運営する。

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