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いま私は@熊本

熊本地震 本震3カ月 希望胸に前を向く

 熊本地震の本震発生から16日で3カ月がたった。いまだ続く避難所暮らしや、全壊した自宅に戻っての不安な日々−−。厳しい生活を強いられる人たちにとって今の心の支えは何か。被災地で聞いた。

早く調理師の仕事を 南阿蘇村、調理師、油木(あぶらぎ)安光さん(55)=避難所

 阿蘇市の草千里にあるレストランの調理師でしたが、地震による休業で仕事ができなくなりました。自宅も被災し、今月中に妻(51)と隣町の大津(おおづ)町にあるアパートに入る予定です。私の心の支えは前向きな気持ちです。つらいのは自分たちだけではありません。新しい調理師の仕事を早く見つけ、お客さんが減っている熊本の観光復活に料理人として貢献したいです。

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