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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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トヨタ佐竹が完封 七十七銀4安打に封じる

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【トヨタ自動車(豊田市)−七十七銀行(仙台市)】 完封したトヨタ自動車先発の佐竹=東京ドームで2016年7月16日、野田武撮影
【トヨタ自動車(豊田市)−七十七銀行(仙台市)】 完封したトヨタ自動車先発の佐竹=東京ドームで2016年7月16日、野田武撮影

 第87回都市対抗野球は大会2日目の16日、1回戦3試合。第2試合はトヨタ自動車(豊田市)と七十七銀行(仙台市)が対戦。トヨタの主戦・佐竹が毎回奪三振の好投、トヨタ打線が少ない好機をものにして投手戦を制した。

 〇トヨタ自動車(豊田市)2−0七十七銀行(仙台市)●

 豊田市・佐竹が4安打完封。五回、相手失策や藤岡の中前打などで1死満塁とし、押し出し四球と併殺崩れの間に2点を奪った。佐竹は内外角を広く使い、毎回の13三振を奪って、この2点を守り切った。仙台市も継投で対抗したが、終盤の好機に決定打がなかった。

 豊田市・桑原大輔監督 本当にホッとしている。打線は最初硬かったが、守備はしっかりしていた。佐竹はいつも通り制球力が良く崩れることがない。

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【都市対抗野球2021】

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