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’16都知事選

投票基準、最多は「政策」 全ての年齢層で 毎日新聞世論調査 /東京

 31日投開票の知事選について毎日新聞が実施した世論調査で、投票する際に最も重視する基準を選択肢を挙げて聞いたところ「政策」と回答した人が37・0%と圧倒的に多かった。18〜19歳と30、40代は4割を超えるなど全ての年齢層で最多になった。都政の課題が山積する中、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一の3知事がいずれも任期途中で辞職し、都政の停滞が指摘されている。有権者は政策の着実な実行を求めていることが数字で示される結果となった。

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