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就活編 インターン、位置づけ整理へ

合同企業説明会で熱心にメモを取る学生たち。インターンシップの開催数は増えており、関心も高い=東京都江東区の東京ビッグサイトで

 2017年春卒の採用活動が続くなか18年春卒予定者のインターンシップが近く本格化する。求人意欲の高まりを背景に開催数は増えており、採用選考との境界はわかりにくくなっている。インターンの位置づけを再整理する動きも出てきた。

 「実際の仕事を知ることは就活に有利」。学生を前に採用担当者の声に熱がこもる。6月下旬、東京都江東区で開かれたインターン企業説明会。約100の企業・団体が参加し、来場学生も9000人と予想を上回る盛況ぶり。企画した採用支援会社ディスコは「インターンが定着し、企業・学生とも関心が高い」。

 神奈川大学3年の男子学生は「大学からも申し込んだが、別に自分でも探したい。就活に役立つと聞いており、周囲でも参加が当たり前になっている」と話した。

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