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堤未果さんインタビュー

(2)日本社会にも忍び寄る「ファシズムの甘い香り」

ジャーナリストの堤未果さん=東京都渋谷区で竹内幹撮影

5日連続集中連載

 国際ジャーナリスト、堤未果さんのロングインタビュー2回目は、国家と市民の関係性を中心に考えます。2001年9月11日、米ニューヨークで同時多発テロ事件に遭遇した堤さんは、一夜にして変容した米国社会に驚き、米国政府の推進する「テロとの戦い」に乗じた監視強化の姿勢に疑問を抱きました。同じような動きは、今の日本社会にも見え始めていると言います。【聞き手・中澤雄大/デジタル報道センター】

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