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参院選

敗北で引責 自民県連会長・衛藤氏辞任へ /大分

 自民党県連の衛藤晟一会長(68)は18日の臨時役員会で、10日に投票された参院選大分選挙区で党公認候補が落選した責任をとり、会長職を辞任する意向を明らかにした。同選挙区では、自民新人の古庄玄知氏が民進党現職の足立信也氏に1090票差で惜敗。県連関係者によると、衛藤氏は「参院選で敗れたけじめをつけたい」と話しているという。

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