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関西電力

再生エネに注力 30年に50万キロワット目標

 関西電力は、洋上風力や木質バイオマス、中小規模の水力などの再生可能エネルギーの発電所を全国で新たに建設し、2030年に現状の発電能力の5倍の50万キロワットを目指す。再生可能エネルギーで供給能力をどこまで高められるかを正確に実証し、最適な電源構成(エネルギーミックス)を探るとともに、電源に原発が必要かを検証する狙い。開発の際には、商社やゼネコン大手、地元自治体と積極的に協力する。

 全国で十数件の候補案件があり、詳細を詰めている。洋上風力は陸上の風力より開発の余地が大きく、東北、…

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