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都市対抗野球2021

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JR九州の左腕・井上、低めに決まる変化球

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【東芝(川崎市)−JR九州(北九州市)】完封しガッツポーズのJR九州・井上=東京ドームで2016年7月19日、梅田麻衣子撮影
【東芝(川崎市)−JR九州(北九州市)】完封しガッツポーズのJR九州・井上=東京ドームで2016年7月19日、梅田麻衣子撮影

 〇JR九州(北九州市)1−0東芝(川崎市)●

 復活のマウンドで、これ以上ない結果を残した。JR九州(北九州市)の先発左腕・井上は尻上がりに調子を上げて9回を4安打完封。低めに決まる変化球に、相手打者のバットは面白いようにくるくる回った。

 一回は先頭にいきなり四球を与え、暴投と犠打で1死三塁としたが、3番・服部はスライダーで空振り三振。続く金子には3球連続でフォークを投げて、空振りに仕留めた。「積極的に大きく振ってくるので持ち味を出しやすかった」。二、三回も味方の失策や安打で先頭打者を出した…

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