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今夏のバレエ公演 世界のダンサー日本集結 40代の芸術監督2氏が語る「魅力」

「横浜バレエフェスティバル」を主導する遠藤康行=斉藤希史子撮影

 世界各地からバレエダンサーが集結する、日本の夏。8月は、趣向を凝らした舞台が目白押しだ。そのうち2公演の芸術監督に、理念や抱負を聞いた。フランスで長年活躍し、創作や演出に手腕を発揮する40代の2人。「バレエの魅力を伝えたい」との願いは共通しており、共に円熟の舞も見せてくれる予定だ。

   ■   ■

 海外で踊る日本人ダンサーは飛躍的に増えたが、祖国で踊る機会は少ない。里帰りの場として昨夏開催されたのが「横浜バレエフェスティバル」。多彩なプログラムが好評を博し、続行が決まった。

 采配を振るのは仏マルセイユ・バレエなどで重用された遠藤康行。「ツアーが多く、行く先々で日本人と交流…

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