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Interview

仏映画監督 マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール 教師、素晴らしき職業

マリー・カスティーユ・マンシオン・シャールさん

 立派な教師が落ちこぼれの生徒たちを導く。洋の東西を問わず、何度も取り上げられてきたテーマだが、実話に基づいたこの仏映画は多様な民族、宗教が共存する教室で「アウシュビッツ」の研究発表を準備する物語として描いた。「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」のマリー・カスティーユ・マンシオン・シャール監督は「学校は違いがあっても共通点を見つけ、つながりを生む場。仏社会で社会的評価の低い教師が、素晴らしい職業であることを見せたかった」と語る。

 生徒役としても出演した、共同脚本のアハメッド・ドゥラメの体験を基にした。ドゥラメは自身のアイデアの…

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