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Interview

谷川雅彦(部落解放・人権研究所長) 国会で継続審議中の部落差別解消法案 法制定で「人権」再認識を

 被差別部落(同和地区)への差別解消を求める部落差別解消法案が、自民、公明、民進の3党で今年の通常国会に提出され、継続審議となっている。地域改善などで差別解消を目指した同和対策事業が2002年に終わって以降、同和問題に関連する法律はなかった。法律の必要性などを、部落解放・人権研究所の谷川雅彦所長に聞いた。

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