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追悼文集

地域愛、忘れない 38歳で逝去、小辺路案内人・故松原さん 交流仲間が完成 /奈良

追悼文集「小辺路に跳ぶ」

 野迫川村職員として勤務する傍ら、世界遺産の熊野古道・小辺路(こへち)(奈良、和歌山両県)の案内人を務めた松原佳史さんをしのぶ追悼文集「小辺路に跳ぶ」が、交流のあった仲間らの手で完成した。松原さんは2012年4月、不慮の事故で38歳で亡くなった。文集には民俗から自然科学まで友人らが寄稿し、松原さんの地域への愛情と情熱、幅広い活動ぶりを物語っている。【栗栖健】

 松原さんは川西町出身。大阪の大学を卒業し、1996年に野迫川村役場に就職した。文集に収められた松原…

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