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月刊リオ五輪

頂を目指して レスリング女子 輝き増す21歳・川井 吉村祥子・全日本女子コーチに聞く

東京で開催された1991年世界選手権でタックルに入る吉村(右)

 <RIO2016>

 女子レスリング界の草分け的存在の一人が、全日本女子コーチの吉村祥子さん(47)=エステティックTBC=だ。女子で第2回の1989年世界選手権に44キロ級で出場し、75キロ級の清水美弥子さんと共に日本女子初の金メダリストになった。選手として苦難の時期をけん引し、現在は指導者として育成、強化に携わる吉村さんに、これまでの歩みと、今後の展望を聞いた。【聞き手・藤野智成】

 −−国内で先駆けて活動を始めていた代々木クラブ(東京)で、17歳で競技を始めた。

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