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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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8強一番乗りはNTT東 三菱日立に快勝

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【横浜市(三菱日立パワーシステムズ横浜)0−5東京都(NTT東日本)】一回裏東京都無死一塁、高野翔が左前打を放つ=東京ドームで2016年7月21日、北山夏帆撮影
【横浜市(三菱日立パワーシステムズ横浜)0−5東京都(NTT東日本)】一回裏東京都無死一塁、高野翔が左前打を放つ=東京ドームで2016年7月21日、北山夏帆撮影

 第87回都市対抗野球は大会7日目の21日、2回戦3試合。第1試合は三菱日立パワーシステムズ横浜(横浜市)とNTT東日本(東京都)が対戦。先制したNTT東がそつなく加点、投手陣も三菱日立打線を零封する危なげない試合運びで、ベスト8に一番乗りした。NTT東は2年ぶりの8強進出。

 〇NTT東日本(東京都)5−0三菱日立パワーシステムズ横浜(横浜市)●

 NTT東日本が効果的に得点を重ねた。一回に暴投の間に先制し、二回に上田のソロで追加点。さらに六回、村上のソロと福田周の2点二塁打で突き放した。投げては加美山、沼田の両左腕が零封リレー。三菱日立パワーシステムズ横浜は相手を上回る9安打4二塁打も、つながりを欠いた。

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【都市対抗野球2021】

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