メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2歳児殺害

ベビーシッターに懲役26年 横浜地裁

 ベビーシッターとして預かった横浜市の2歳男児を窒息死させたなどとして、殺人や保護責任者遺棄致傷、強制わいせつ致傷などの罪に問われた物袋(もって)勇治被告(28)に対し、横浜地裁は20日、起訴内容すべてを認定し、懲役26年(求刑・無期懲役)の判決を言い渡した。

 片山隆夫裁判長は「ベビーシッターの立場を悪用し、親の信頼を裏切った上、抵抗できない多数の乳幼児へのわいせつ行為に及んだ」と述べた。

 物袋被告は、男児殺害を「一緒に風呂に入った時に目を離した隙(すき)におぼれた」と否認するなど、起訴内容の大半を否認していた。

この記事は有料記事です。

残り926文字(全文1185文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  2. 家計支えるのに給付金の対象外…困窮する定時制の高校生 「1日1食の日も」

  3. 新宿区、困窮者に退出促す ホテル滞在、東京都の延長知らせず

  4. 埼玉県、10万円給付は6月内に 「照合は全て手作業」職員は忙殺

  5. 潮干狩り、やっとシーズン コロナで開場遅れの兵庫・新舞子浜に家族連れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです