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都市対抗野球2021

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粘りの12安打 初勝利あと一歩 西部ガス

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【日本通運(さいたま市)−西部ガス(福岡市)】七回裏福岡市2死二塁、永利が中前適時打を放ちガッツポーズ=東京ドームで2016年7月20日、北山夏帆撮影
【日本通運(さいたま市)−西部ガス(福岡市)】七回裏福岡市2死二塁、永利が中前適時打を放ちガッツポーズ=東京ドームで2016年7月20日、北山夏帆撮影

 〇日本通運(さいたま市)6−3西部ガス(福岡市)●

 しぶとく、コツコツと逆方向を狙い続けた。福岡市は相手を上回る12安打を放ち、六回までリード。救援がつかまり創部5年目で初勝利はならなかったが、2度目の東京ドームで成長の跡を示した。

 見せ場は逆転を許した直後の七回だ。先頭の原田が中前打で出ると、犠打が決まり2死二塁で打席に永利。フルカウントからの7球目、落ちる球をうまく拾って、中前へとはじき返した。再び同点となり永利は「追い込まれてから、しっかり食らいつくことができた」とガッツポーズ。六回も四球に…

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