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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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「師弟対決」日通が競り勝つ

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【日本通運(さいたま市)−西部ガス(福岡市)】試合を終え握手を交わすさいたま市・藪宏明監督(左)と福岡市・杉本泰彦監督=東京ドームで2016年7月20日、野田武撮影
【日本通運(さいたま市)−西部ガス(福岡市)】試合を終え握手を交わすさいたま市・藪宏明監督(左)と福岡市・杉本泰彦監督=東京ドームで2016年7月20日、野田武撮影

 第87回都市対抗野球大会第6日の20日、第2試合は杉本泰彦監督(56)率いる福岡市・西部ガスと、教え子の藪宏明監督(49)が采配を振るさいたま市・日本通運の「師弟対決」となった。終盤までもつれ込んだ末に日本通運が競り勝った一戦で勝負の鍵を握ったのは、両監督の師弟のつながりが縁で日本通運に入ったベテラン、大槻悦史内野手(32)だった。

 西部ガスの杉本監督は日通で選手として活躍した後、1992年から9年間、監督を務めた。当時、選手として指導を受けたのが、2011年から日通監督の藪監督だ。

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