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若者の投票箱

茨城県境町参与・塙佳憲(はなわ・よしのり)さん(19)

茨城県境町参与、塙佳憲さん=茨城県境町の「道の駅さかい」で

活動を起こしてほしい

 慶応大学総合政策学部に入学した今年4月、茨城県境町(さかいまち)の参与に就任しました。県南西部にある人口約2万4500人の町で、若者向けマーケティング戦略を担当しています。境町のキャッチフレーズは「自然と近未来が体験できるまち」。ふるさと納税による寄付金から、電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」と水素自動車を購入しています。少し都心から離れた所でイノベーションは起こる。大学の立地(神奈川県藤沢市)と職場に共通点を感じます。

 元々まちづくりには興味がありました。生まれ育った県内のひたちなか市や水戸市から活気が薄れています。その状況をどうにかしたいと高校1年の時、地域問題の専門家、藻谷浩介(もたに・こうすけ)さんを呼んでひたちなか市で勉強会を2回開きました。

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