子ども食堂

「孤食」の子どもに手作りご飯を 栃木市「食堂 ひまわり」開設、学生ボランティアが学習支援も /栃木

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来月6日から

 栃木市は、1人で食事を取る「孤食」になりがちな家庭の子どもを対象に、食事の提供や学習支援などを行う「子ども食堂 ひまわり」を開設すると発表した。栃木市では初の試みで、鈴木俊美市長は「夏休み中は給食もなく孤食になりがち。温かい食事を提供したい」と話した。

 子ども食堂では、食事を提供するほか、宇都宮大などの学生ボランティアが学習支援も行う。父子家庭や母子家庭など、ひとり親で構成される「栃木市ひとり親家庭福祉会」の青木世津子副会長によると、親から「仕事が忙しく買ったもので済ませている。温かい手作りのご飯を食べさせたい」、「経済的に苦しく、塾に通わせることができないので、子どもに勉強を教えてもらいたい」…

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