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2016 都知事選

毎日新聞の2016年東京都知事選の特集ページです。ニュースや候補者の名鑑、公約など、投票に役立つ情報をお伝えします。

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主要3候補ファッションをチェック

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支持者らに手を振る小池百合子氏(中央)=東京都新宿区のJR新宿駅前で2016年7月18日、猪飼健史撮影
支持者らに手を振る小池百合子氏(中央)=東京都新宿区のJR新宿駅前で2016年7月18日、猪飼健史撮影

 東京都知事選では各陣営が有権者にアピールしようとファッションやグッズ、訴え方などに知恵を絞っている。ただ、選挙のプロから見ると課題もあるようだ。主要3候補の戦い方について、選挙プランナーの松田馨さん(36)に尋ねた。

 薄紫色のシャツや白色系ジャケットを着こなし「(実年齢の)七がけの53歳」と冗談交じりに話す鳥越俊太郎氏(76)。街頭演説ではスローガンが書かれたそろいの青色プラカードを支援者が掲げ、鳥越氏の呼び掛けに聴衆が答えるスタイルも取り入れている。

 松田さんは「言葉に説得力を持たせるため服装を崩さず、若々しくおしゃれ。聴衆との掛け合いは、意見を聴く姿勢を示す狙いだろう。米国の選挙に多いプラカードは盛り上がっているように見せやすい」と分析する。「鳥越氏は政策を語る際、考えながら言葉を出すのに時間がかかりハキハキしていない」と苦言も呈する。

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