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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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西濃運輸・六信、12奪三振161球熱投

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【山形市(きらやか銀行)−大垣市(西濃運輸)】大垣市先発の六信=東京ドームで2016年7月21日、梅田麻衣子撮影
【山形市(きらやか銀行)−大垣市(西濃運輸)】大垣市先発の六信=東京ドームで2016年7月21日、梅田麻衣子撮影

 〇西濃運輸(大垣市)2(延長十二回)1きらやか銀行(山形市)●

 西濃運輸の先発、3年目右腕の六信が、チームを8強へ導く投球を見せた。同期の山下が練習中に腰を痛め、回ってきた大役。都市対抗は昨年の大阪市・日本生命戦で1回を投げただけで、先発は予選も含めて初。後攻だったため「まっさらのマウンドは気持ちよかった」という。

 主に中継ぎや抑え役で、最速151キロの直球が武器。だが、長丁場を考えて立ち上がりは抑えぎみにしたという。それが裏目に出て、一回に連打と四球で無死満塁の大ピンチ。

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