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了徳寺大用地

ホテル転売「不当」 浦安市長、URに売却解除要求 /千葉

 浦安市の松崎秀樹市長は22日、都市再生機構(UR)が同市で学校法人に貸していた土地を巡り、法人に売却後も学校用地として利用されるよう要望していたのにホテル業者に転売されたのは「不当だ」として、URに売却契約の解除を求めたことを明らかにした。

 松崎市長は同日、横浜市のUR本社を訪れ、契約の経緯などの説明を求める中島正弘理事長あての質問状を提出した。

 松崎市長によると、URは学校法人・了徳寺大学(同市明海)に2004年から貸していた土地約3万3700平方メートルを15年6月25日、大学とグループの学校法人・了徳寺学園(東京都墨田区)へ69億円で売却した。このうち学園が購入した約1万8200平方メートルは大学の建物がない更地で即日、購入価格の1・76倍で不動産業者に転売され、最終的にはホテル業者2社が購入した。

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