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スコットランド

英EU離脱に反発…安定求め「独立」再燃

 英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まって以降、英北部スコットランドでは再び「独立」を目指す機運が高まっている。国民投票ではスコットランド住民の6割以上が残留を希望したが、民意は届かなかった。2年前の住民投票で一度独立は否決されたが、今、住民には「生活の安定のためにはEU残留、そして独立が必要だ」との思いが広がり始めている。【エディンバラ(英北部スコットランド)などで三木幸治】

 投票から9日後の今月2日。スコットランド独立を求める女性団体「ウーマン・フォー・インディペンデンス」の幹部ら数人が、中心都市エディンバラから北に約50キロ離れたフォーファーの公園に集まった。「ピクニック」と言いつつも、独立運動を協議する場だった。

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