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リオっ子のレガシー

南米で初めて開催される夏季五輪が目前に迫るリオデジャネイロで大会がもたらしたレガシーを探した。

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公式ポスターの前で記念写真を撮る人たち。市民が五輪気分を味わうのにアーティストたちが作ったポスターが一役買っている=リオデジャネイロで2016年7月14日、梅村直承撮影
公式ポスターの前で記念写真を撮る人たち。市民が五輪気分を味わうのにアーティストたちが作ったポスターが一役買っている=リオデジャネイロで2016年7月14日、梅村直承撮影

 南国の強い日差しを思わせる鮮やかな色彩が次々と現れる。リオデジャネイロ五輪開催に合わせて、再開発されたリオ市内の港湾地区ポルトマラビーリャ。「明日の博物館」と呼ばれる建物の壁面に13枚の大会公式ポスターがお目見えした。

 大会組織委員会が、美術関係者から推薦のあった芸術家に制作を依頼。難解な抽象画も…

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