メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
号外埼玉知事選、大野氏初当選 与党系候補破る
千枚田耕作記

能登からみる農業/3 愛知の高校、保全に尽力 「心の故郷」交流、今も /石川

白米千枚田で草刈りに汗を流す安城東高の生徒たち=1986年6月、室良雄さん提供

 輪島市の白米(しろよね)千枚田は24日、草刈りを迎えた。田植えから2カ月余りがたち、成長した稲の鮮やかな緑色が広がる。こうした景観の保全に特に大きな役割を果たしたのが、愛知県安城(あんじょう)市にある県立安城東高校だった。

 同校は千枚田の荒廃が進んでいた1982年度から10年間、2年生が毎年、修学旅行で訪れ、勤労体験学習として草刈りに取り組んだ。参加者は延べ約4500人。この活動に触発され、輪島で保全に向けた機運が高まり、今に至っている。

 安城東が千枚田を選んだのは偶然の側面も大きい。同校では、社会奉仕や創造性・自発性を重んじ、修学旅行…

この記事は有料記事です。

残り781文字(全文1053文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  3. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  4. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  5. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです