メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アントラージュ・支える人々

リオ五輪 第15部 サッカー歴代五輪監督からのエール/4 北京五輪・反町康治監督

北京五輪時の思いを振り返る反町氏

 ◆北京五輪・反町康治監督(52)

 FW岡崎(レスター)、MF本田(ACミラン)、香川(ドルトムント)、DF長友(インテル・ミラノ)、吉田(サウサンプトン)、森重(FC東京)、GK西川(浦和)−−。現在のフル代表の中核をなす選手名がずらりと並ぶのが、2008年北京五輪だ。

 この大会で日本は24歳以上の選手を3人まで使えるオーバーエージ枠選手を使わなかった。打診したFW大久保(現川崎)は当時の所属クラブの了承を得られず、MF遠藤(ガ大阪)は体調不良で辞退。結果的に1次リーグ3戦全敗に終わった反町康治監督(現J2松本監督)は「二つの考え方がある」と振り返る。

 「長い目で見たら、世界の大きな舞台を経験することで一枚も二枚も皮がむけた若いやつがいる。佑都(長友)がそうだし、オカ(岡崎)もそうかもしれない。一方で、大会ではいい成績を残せなかった」

この記事は有料記事です。

残り645文字(全文1018文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  4. 検察は黒川氏以外にも賭けマージャンをした者がいるか徹底的に調査せよ

  5. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです