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ひと@あいち

刈谷万燈祭の若衆頭・宮田貴至さん /愛知

宮田貴至さん

 刈谷市広小路の住宅街に、木造平屋の広小路五組万燈(まんど)蔵が建つ。毎年7月の最終土・日曜(今年は30・31日)に催される刈谷万燈祭(まつり)の広小路五組の拠点だ。祭りの呼び物で、竹と和紙を用いた電飾の張り子人形・大万燈(高さ5メートル、幅3メートル、重さ60キロ)を住民が毎年新しく作り、若者たちが大万燈を担ぐ舞やはやしの練習を行う。

 若衆頭として平日の午後8時ごろから2時間以上をここで過ごす。4月以降ほぼ連日だ。例年の日課だが、今年はいつもと違う。「若衆頭4年目で、最終年になるからです。有終の美を飾ろうと、力が入ります」

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