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挑む・RIO2016

/4 被災地の声援を力に ラピッドファイアピストル・秋山輝吉(44)

練習に励む秋山輝吉。県警での階級は警部補だ=宮城県名取市の県警察学校で、本橋敦子撮影

 「東日本大震災の被災地に明るい話題を届けたい」。五輪初出場となる警察官の秋山輝吉(44)は意気込む。

 宮城県栗原市出身。親が公務員を望み、刑事ドラマへの憧れもあって、高校卒業後に宮城県警に入った。競技を始めたのは20歳の時。射撃のセンスを見込んだ教官から「射撃はこの年からでもスタートできる。五輪も目指せる」と誘われた。中学、高校時代は卓球やバドミントンなどに汗を流したが、大きな大会に縁はなかった。

 競技では、それぞれ8秒、6秒、4秒の制限時間内に5発ずつ発射し、25メートル先に並ぶ直径45センチの的5枚の中心をどれだけ正確に撃ち抜けるかを競う。

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