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夏のインテリア 寒色系でまとめてすっきり

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 暑い夏。家で過ごす時にインテリアをちょっと変えるだけで爽やかな気分になれる。小物を使って涼しさを演出する工夫を、インテリアコーディネーターの荒井詩万(しま)さんに聞いた。

 「基本は部屋をすっきりさせること。色は青や白を取り入れて」と荒井さんは話す。夏休みは子供が家にいる時間が長く、食卓で宿題をする子もいる。「居間に子供の物を置くコーナーを作ってあげて」。収納場所がなければ、勉強道具は籐(とう)のふた付きの箱にしまうか、籠に入れて上から布を掛けるとすっきりする。色は青や白を取り入れ、寒色系でまとめると見た目も涼やかだ。

 クッションのカバーを変えるだけで、部屋の印象はぐっと変わる=写真[1]。色は青、白に加え、パープル、グリーン、シルバーのいずれかを足した組み合わせが夏らしい。色の取り合わせは3色までにとどめるのがポイント。生地は綿やリネン(麻)が肌触りもよく質感もいい。刺しゅう柄や生地に凹凸のあるものを取り入れると、同系色でまとめても華やかになる。クッションの大きさも大小あるとバランスがよくなる。

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