南スーダン

副大統領が交代 情勢緊迫の恐れも

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 【ヨハネスブルク小泉大士】南スーダンのキール大統領は25日、元反政府派トップだったマシャール第1副大統領を解任すると発表した。後任は同派の「リーダー交代」を宣言していたタバン・デン前鉱物相。マシャール派は「キール氏は和平を達成する気がない」と猛反発している。

 現地からの情報によると、デン氏は同日、元反政府派の「組織決定」としてキール氏に第1副大統領の交代を要請。これを受け入れる形でキール氏が…

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