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南スーダン

元反政府派が内部分裂…対立複雑化

 【ヨハネスブルク小泉大士】政府軍と元反政府勢力が衝突し数百人が死亡した南スーダンで、元反政府派の内部分裂が表面化した。マシャール第1副大統領が不在の間に、同派の一部が突然「リーダー交代」を宣言。対立の構図が複雑化することで、混乱に拍車がかかるのは必至だ。

 元反政府勢力トップのマシャール氏は今月11日の停戦宣言後も、身の危険を理由に姿を見せず、潜伏先も明らかにしていない。

 現地からの情報によると、キール大統領は21日に声明を発表。マシャール氏に48時間以内に首都ジュバに…

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