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現場から・ひょうご

ぼうさい甲子園で発信へ 熊本地震の経験、防災教育に /兵庫

NPO法人「さくらネット」スタッフの河田のどかさん=兵庫県宝塚市内で、山本愛撮影

 優れた防災教育の取り組みを顕彰する「ぼうさい甲子園」(毎日新聞社など主催)の募集が始まった。事務局を担うNPO法人「さくらネット」(西宮市)は、熊本地震で被災した子どもたちの支援を続けている。発生直後から、地震による被害の大きかった熊本県南阿蘇村や益城町、御船町の小中学校の児童・生徒に授業用の実験道具や印刷機を届けるなどしてきた。さくらネットは「熊本地震など災害の教訓を防災教育を通じ、ぼうさい甲子園で発信したい」としている。【山本愛】

 さくらネットは現在、南阿蘇村では村立南阿蘇中、益城町では町立木山中と町立益城中央小を支援。また、御船町では町立七滝中央小と町立滝尾小、町立高木小で支援に取り組んでいる。

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