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挑む・RIO2016

/5 祖父と父の夢に迫る 馬術・障害飛越 杉谷泰造(40)

杉谷の五輪での活躍を期待する父昌保さん

 「リオで良い成績を残し東京でメダルを狙いたい」。杉谷泰造(すぎたにたいぞう)(40)は既に4年後も見据える。今回は1996年アトランタ五輪から6大会連続の出場。柔道の谷亮子さんを抜いて、日本人の夏季五輪出場回数としては単独最多となる。

 杉谷が育ったのは大阪府和泉市の父昌保さん(73)が営む乗馬クラブ。馬小屋の2階で生活し「物心ついたら馬に乗っていた」。五輪競技で唯一、動物と一緒に争う馬術は、馬の調子で順位が左右される。杉谷は幼少期から、馬と息を合わせる経験を積んだ。昌保さんも馬術の選手だった。バイクレーサーを目指していたが16歳の時、軍馬の調教師だった父に馬…

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