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土用の丑の日

ウナギにマケズ、土用のナマズ すり身、豆腐 代替商戦熱く

 30日の「土用の丑(うし)の日」を前に、スーパーや百貨店などで商戦が熱を帯びている。ニホンウナギは国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定され漁獲量が減少。各社は定番の「ウナギのかば焼き」のほか、代替品としてナマズや魚のすり身など「ウナギ以外のかば焼き」も提案している。今年は土用の丑が土曜日のためウナギの販売量が増加するとみられており、どこまで消費者に受け入れられるか注目される。【浅川大樹、浜中慎哉】

 流通大手のイオングループは、「ナマズのかば焼き」を店頭に置く。マックスバリュ九州は29日から鹿児島、福岡、熊本3県の36店舗で、イオン九州は鹿児島、福岡両県の計10店舗で30日にそれぞれ限定販売する。1食分(半身1枚)は1490円で、イオン九州の広報担当者は「肉厚でしっかりした食感。国産ウナギの…

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