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フランス

教会立てこもり神父殺害 大統領「テロ攻撃」

ルーアンの位置

 【パリ賀有勇、カイロ秋山信一】フランス北部ルーアン近郊で26日午前9時45分(日本時間同日午後4時45分)ごろ、刃物を持った男2人が教会に押し入り、5人を人質に取って立てこもった。神父が殺害され、容疑者は治安部隊が射殺した。現場に急行し記者会見したオランド大統領は容疑者らが過激派組織「イスラム国」(IS)のメンバーだと主張したと明らかにし、事件を「卑劣なテロ攻撃」だと断言した。

 IS系ニュースサイト「アーマク通信」は容疑者らが「ISの兵士」だと伝えた。

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