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トーク

二階堂ふみ 「そして、誰もいなくなった」倉元早苗役

二階堂ふみさん=中村藍撮影

 ◆「そして、誰もいなくなった」倉元早苗役(日本テレビ=日本テレビ=日曜午後10時半)

発見の喜び持ち続けたい 二階堂(にかいどう)ふみ

 控室で話すと、どこにでもいる21歳なのに、カメラの前ではキャラクターが憑依(ひょうい)したかのように変わる。映画「脳男」(2013年)の狂気に満ちた少女にも、「問題のあるレストラン」(15年、フジテレビ)の融通の利かない元エリート会社員にも、見事に化けた。それゆえ今作の主人公・藤堂新一(藤原竜也)にぞっこんの婚約者として見せる「しおらしさ」もミステリアスでちょっと怖く映る。何者かに個人情報を乗っ取られ、戸籍上の存在を消された新一の子を身ごもった早苗。「サスペンスとヒューマンなところを出せるキャラクターにできればいいなと思っています」

 映画好きの母の影響で、幼いころから漠然と「スクリーンの向こう側に行けたら」と思った。12歳の時に「…

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