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遠藤彰子の世界展

異彩キラリ、大作ズラリ 相模原、来月6日から /神奈川

新作1000号の大作の仕上げに取り組む遠藤彰子さん

 独特な画風の大作で異彩を放つ油彩画家で武蔵野美術大学教授の遠藤彰子さん(68)=相模原市南区西大沼=の作品を展示する「遠藤彰子の世界展〜COSMOS」が8月6日、JR相模原駅ビル(中央区)にある相模原市民ギャラリーで始まる。同28日まで。

 22歳でアトリエを構えた相模原では初の個展で、初出展の1000号(縦333センチ、横497センチ)の新作「眸(まみ)ひらく明日」を含め500〜1500号の大作約30点が出品される。小説家の黒井千次さんが、2010〜13年にかけて毎日新聞に連載した「古い土地 新しい土地」などの挿絵約70点も出展。不確かな時代の中で生きることを問ううねりと、人間の深淵(しんえん)をさぐる壮大な構想力が紹介される。

 遠藤さんは、1986年に新人画家の登竜門とされる安井賞を受賞。中学・高校の美術教科書にも掲載される…

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