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東日本大震災

正しい情報つかみ行動を 福島の市川さん、高校生らに教訓語る /京都

高校生たちに「自分で情報を整理することが大切」と語りかける市川さん(左端)=京都府京丹後市丹後町で、塩田敏夫撮影

 福島県いわき市の児童養護施設「いわき育英舎」の施設長、市川誠子さん(62)は27日、京丹後市を訪れ、東日本大震災の教訓を語った。福島原発事故が発生した後、施設の水の確保のために何もわからないまま山水をくみに行った経験を語り、「今もつくづく反省している。原発は安全で大丈夫とだけ聞かされ、放射能についての知識がなかった。正しい情報を自分でつかみ、そのうえで行動することが震災の教訓」と振り返った。【塩田敏夫】

 育英舎の7人の子どもたちは丹後の住民でつくる「ふくしま・こどもキャンプ丹後の海」の招きで、京丹後市…

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