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宝塚ワールド

タカラヅカ エリザベート、宙組上演 妖しく神秘的な世界に /兵庫

深い闇の中から現れた黄泉の帝王トート(朝夏まなと)=兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団宙組が宝塚大劇場で、ミュージカル「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−」を上演している。1996年の初演以来、今回で9回目の上演となる屈指の人気作品で、上演回数は初日の今月22日に計900回を数えた。舞台は19世紀のオーストリー=ハンガリー帝国。トップスターの朝夏まなとが、黄泉(よみ)の帝王トート(死)にふんし、見る者を、妖(あや)しく神秘的な世界にひきこむ。8月22日まで。【文・釣田祐喜、小寺裕子、写真・山田哲也】

 1853年、貴族の娘として気ままな生活を送っていた15歳のエリザベート(実咲凜音)はある日、綱渡りをしていて転落し、生死の淵に立たされる。だが、その美しさに心を奪われた黄泉の帝王トート(朝夏)は、エリザベートが「死」を求める日まで追い求めることを決め、エリザベートを生還させる。オーストリー=ハンガリー帝国で皇帝フランツ・ヨーゼフ(真風涼帆)に見初められたエリザベートは皇后となる。しかし、待ち受け…

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