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月刊・時論フォーラム

参院選「3分の2」/アベノミクス/南シナ海の主権

参院選の選挙期間終盤で、柿木克弘氏(左)の応援に駆けつけた安倍晋三首相=札幌市中央区で8日、手塚耕一郎撮影

 10日投開票された参院選は、与党など「改憲勢力」が憲法改正を発議できる3分の2議席を占めた。とはいえ、与党が選挙中、改憲の話を避けたこともあり、有権者に問題への理解は広まっていない。ジャーナリストの森健さんは無関心層をどう引きつけられるかが、今後のメディアの勝負どころだと説く。水野和夫・法政大教授は安倍晋三首相が参院選の「争点」としたアベノミクスの実態を、遠藤乾・北海道大教授は南シナ海の主権問題における中国の動きを論じた。

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