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挑む・RIO2016

/6 転身4年、29歳の新人 トライアスロン・加藤友里恵(29)

トライアスロンのリオデジャネイロ五輪代表発表記者会見で気合を込める加藤友里恵=東京都港区で2016年5月、芳賀竜也撮影

 実業団の長距離ランナーから転向し本格的にトライアスロンに取り組んで4年。加藤友里恵(29)は5月の代表発表記者会見で「オールドルーキー」と自称して、はにかんだ。

 小学6年の時、千葉県であったマラソン大会に参加し、ゲストに招かれていた2000年シドニー五輪トライアスロン代表、庭田清美さんを知った。水泳でジュニアオリンピックに出場するなどスポーツ万能だった加藤の心に「トライアスロンは私のスポーツかも」との思いが宿った。

 箱根駅伝の選手だった父の影響もあり、中学以降は陸上部で活動。城西国際大卒業後、入社したスターツで全日本実業団対抗女子駅伝にも出場した。

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