メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
石綿

短大跡地周辺住民38人が提訴 神戸地裁

 夙川学院短大の跡地(兵庫県西宮市)でアスベスト(石綿)の飛散対策をせずに建物を解体したため、将来の健康被害への不安など精神的苦痛を受けたとして27日、周辺住民38人(3〜81歳)が、解体事業主の不動産業者と解体業者、工事を監督する西宮市の3者を相手取り、慰謝料190万円を求める損害賠償請求訴訟を神戸地裁に起こした。

 訴状などによると、建物11棟のうち10棟について、業者側は一部を除き飛散対策をせず2013年6月〜…

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文418文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです