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汚職控訴審

美濃加茂市長、無実訴え 名古屋高裁で結審

 岐阜県美濃加茂市の浄水プラント導入を巡り、受託収賄などの罪に問われ、1審・名古屋地裁で無罪判決を受けた藤井浩人市長(32)の控訴審が27日、名古屋高裁(村山浩昭裁判長)で結審した。検察側は1審判決について「誤りは明らか」と破棄を訴え、弁護側は検察側の控訴棄却を求めた。判決は11月28日。

 控訴審では1審同様、贈賄側の業者(贈賄罪などで実刑が確定)の供述の信用性が争点になった。

 検察側は、業者の供述に対し「信用性に疑問がある」とした1審判決について、藤井市長と業者のメールのやりとりなど間接的に現金授受を推認させる証拠を適切に評価しなかったと批判。控訴審で業者の供述が誤りでないことが明らかになった上、間接証拠によっても業者の証言を裏付けられたと訴えた。

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