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ポケモンGO

配信1週間 企業、ポケモノミクスに期待

街中でポケモンGOをプレーする人たち=東京都渋谷区で2016年7月22日、森田剛史撮影

 スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO(ゴー)」の国内配信が22日に始まってから1週間が経過した。屋外に出て遊ぶゲームの特性から、スマホの充電器や日焼け止めグッズ、歩きながらでも食べられるおにぎりなどの売り上げが伸びており、ポケモンGOによる経済効果「ポケモノミクス」の拡大に期待が高まっている。【浜中慎哉、土屋渓】

 ゲームは屋外を歩いてポケモンを探して捕まえるため、売り上げが急伸しているのがスマホの充電器だ。全地球測位システム(GPS)を常に使うのでスマホは“フル稼働”状態で電池の消費が早くなるからだ。家電量販店のビックカメラとヨドバシカメラでは配信開始後初の土日となった23、24の両日で、充電器の売り上げは昨年7月末の週末と比較して約7倍増。ヨドバシカメラでは「充電器を求めて行列ができた店舗もあったほど」…

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