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京都児相記録持ち出し

停職の男性職員取り消し求め提訴

 児童養護施設の入所者記録を不正に持ち出したなどとして停職処分となった京都市児童相談所の男性職員(45)が28日、「公益通報で職場の不正をただす目的だった」として、市を相手に処分取り消しを求める訴訟を京都地裁に起こした。

 訴状などによると、施設では昨年9月、少女にわいせつ行為をしたとして当時の施設長が児童福祉法違反容疑で逮捕・起訴された。職員はこれに先立つ昨年3月と10月、児…

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