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「ツバメのねぐら」観察会

夏の夕暮れに1万羽 来月7日、紀の川河川敷 /和歌山

ねぐらのヨシ原に集まるツバメ=和歌山・紀の川で、中川守さん提供

 春の繁殖を終え、東南アジアに渡るまでツバメが身を隠す「ツバメのねぐら」の観察会が8月7日夕、和歌山市と紀の川市の紀の川河川敷で開かれる。いずれも日本野鳥の会県支部主催。夏の夕暮れの空を、ねぐらに戻る1万羽以上のツバメが埋め尽くすという。

 渡り鳥のツバメは春に巣立ちした後、海を渡る体力がつくまで、野犬や猛きん類から身を守るために河川敷のヨシ原…

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