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挑む・RIO2016

/8止 東京のエース候補 競泳・池江璃花子(16)

競泳ジャパンオープンの女子100メートル自由形の表彰式で笑顔を見せる池江=東京辰巳国際水泳場で5月、梅村直承撮影

 マイクを向けられ「うえーん」と大泣きする姿が、何度もテレビで流された。4月の代表選考会を兼ねた日本選手権で、五輪初出場を決めた池江璃花子(16)。3月に中学を卒業したばかりだった。

 幼児教室を主宰する母美由紀さんは脳の発達を促すとして、生まれてすぐから池江に自分の指を握らせた。大きくなってからは、教室や自宅に設けた長さ約3メートルのうんていに毎日、ぶら下がらせた。水中出産で誕生した池江は姉と兄の影響で3歳から水泳を始め、小学6年で全国優勝を果たした。美由紀さんは教室で、子供たちに絵で目標を表現させる。池江はいつも表彰台の一番高い所に立つ自分の姿…

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